ジュニパーネットワークス、新製品「EXシリーズ」イーサネットスイッチを発表。
ハイパフォーマンス・ネットワークインフラ構想で、ネットワークの経済性を向上。
ジュニパーネットワークスは2008年1月30日に、エンタープライズ市場におけるネットワークインフラの経済性を向上させる新製品 EXシリーズイーサネットスイッチを発表。
固定ポート搭載のスタンドアロン機である「EX 3200」、バーチャルシャーシ型の「EX 4200」、テラビット級パフォーマンスを発揮するシャーシ型の「EX 8200」の3機種で構成されています。
ジュニパーネットワークスのモジュラー型ネットワークOS「JUNOS」で動作し、運用の簡便性、キャリアクラスの信頼性、ネットワーク上でのアプリケーションやサービスの統合を可能にするインフラを提供します。
「EX 3200」および「EX 4200」は2008年3月中旬から販売されます。「EX 8200」については、2008年後半に発売が開始される予定です。
「EXシリーズ」の主な機能、特徴
EX 3200 (固定ポート搭載スタンドアロン型スイッチ)
- 操作が簡単でコスト効率のよい、固定ポート搭載のスタンドアロン機。
- 24ポートおよび48ポート搭載の2機種。
- 10/100/1000 BASE-Tポート搭載。
- PoE搭載でIP電話、セキュリティカメラ、無線LAN対応。
- 4個のGbEおよび2個の10GbEアップリンク・モジュール装着が可能なため、他のスイッチやルーターへの高速接続を実現。
- 交換が簡単な電源システムと冷却装置。
EX 4200 (バーチャルシャーシ型スイッチ)
- 高い信頼性、拡張性、管理機能を備えたバーチャルシャーシ型。
- データセンター、本社、拠点環境に最適なパフォーマンス。
- 24ポートおよび48ポート搭載の2機種。
- 10/100/1000 BASE-Tポート搭載。
- PoE搭載でIP電話、セキュリティカメラ、無線LAN対応。
- 4つのGbEおよび2つの10GbEアップリンクモジュール装着が可能なため、他のスイッチやルーターへの高速接続を実現。
- バーチャルシャーシ技術で、最大10台まで接続可能。
- 128Gbpsのスループットで、最大480まで10/100/1000 BASE-Tポートおよび40個のGbEならびに20個の10GbEアップリンク・モジュールをサポート。
- 冗長構成を提供する電源システムと冷却装置。
EX 8200 (テラビット級シャーシ型スイッチ)
- 高密度10GbEコアおよびアグリゲーション向けソリューション。
- 1.6テラビット級処理能力を発揮する8スロット型および3.2テラビット級処理能力を発揮する16スロット型の2機種。
- 8スロット型で10GbEを最大64ポート、また16スロット型で10GbEを最大128ポートまでサポート。
「Juniper Networks EXシリーズ」の製品紹介ページはこちら http://www.eni.co.jp/products/ex/