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ニュース - 2008.09.17

小型で安価なネットワーク機器シリーズの取り扱いを開始。

当社、株式会社イージーネット (本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:長部俊弘) は、日本シー・エー・ディー株式会社 (本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小俣光之) の製品について、一部取り扱いを開始しました。

取り扱う製品は、下記の3製品です。

これらコンパクトでコストパフォーマンスに優れた3製品を、当社では「マイクロBOXシリーズ」と名付け、取り扱いを開始。標準販売価格は59,800円です。販売代理店である当社へのお問い合わせをお待ちしています。

IntraGuardian

IntraGuardian は、「不正接続端末」の検知・排除に特化した製品です。例えば、社員の私物ノートPCが許可なく不正に接続された場合、そのノートPCを自動的に検知・排除します。

同製品は、手のひらサイズのコンパクトな装置を社内ネットワークに接続し、簡単な設定ですぐに使用できます。登録されていないPC等を不正接続端末として検知し、即座に管理者宛に警告メールを送信して通知を行う検知機能、不正接続端末が社内ネットワーク上のファイルや情報を取得したり、ウィルスなどの不正プログラムが拡散したりしないよう、自動的に不正接続端末の通信をブロックする排除機能を備えています。また、無線LANにも対応しており、無線LAN経由で不正接続している端末の検知・排除および、設定ミスや暗号解読による無線LANアクセスポイントの不正利用に対しても効果を発揮します。

また、同製品を購入すると、一元管理ソフトウェア「IntraGuardian Manager」を無償で利用できます。複数の拠点に設置された IntraGuardian (最大512拠点)の各種諸設定の一括管理を実現し、大規模環境での運用コストを大幅に低減させることが可能になりました。複数の拠点への接続を許可する端末を簡単に登録することができ、例えば営業担当者用のノートPCなど、拠点間を往来する端末の管理も容易になります。

BridgeFilter SMTP

BridgeFilter SMTP は、送信されるすべてのメールを監視し、許可されていない宛先への送信を100%確実にブロックします。送信メールの宛先制限は、メールアドレスまたはドメインに対して設定することが可能です。

また、宛先制限の監視対象端末は、「送信元のMACアドレス」「送信元のIPアドレス」「送信元のメールアドレス」のポリシーを組み合わせることで柔軟に指定できます。

BridgeFilter SMTP は、宛先制限を適用するエリアへ通じる経路にブリッジタイプと呼ばれる接続方法で設置します。経路を通過するすべてのメールデータを自動的に解析するため、メールサーバやメールクライアントの設定変更は一切不要です。また、プロバイダなど社外のメールサーバを使用したメール送信も宛先制限の対象にすることが可能です。

Ethdelay

Ethdelay は、ネットワーク回線の「帯域制限」「パケットロス」「遅延の発生」「遅延からの回復」を再現します。

ネットワーク経路に挿入するブリッジタイプと呼ばれる接続方法で設置し、経路を通過するすべてのパケットを対象に、自動的に遅延の発生やパケットロスを再現するため、既存ネットワークの構成変更は一切不要です。

また、データリンク層(レイヤ2)で動作するため、通信プロトコルによる制限は一切ありません。

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