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ニュース - 2009.06.25

不正接続対策アプライアンス「IntraGuardian2」販売開始!

小型筐体・低価格でクラスB・最大512拠点の一元管理を実現

日本シー・エー・ディー株式会社 (本社: 東京都新宿区、代表取締役社長: 小俣光之) の不正接続検知/排除システム 「IntraGuardian」 (イントラガーディアン) の新バージョン、「IntraGuardian2」 (イントラガーディアンツー) の販売が開始されました。価格は従来機と同じ59,800円(税込)です。

本製品は社員の私物ノートPC などの「持ち込みPC」が無許可で社内ネットワークへ接続される「不正接続」を防止するためのアプライアンスです。

名刺大サイズのコンパクトな装置を社内ネットワークに接続し、Webブラウザ上で設定するだけで、「不正接続検知・排除」が可能になります。

事前に登録されていないPCなどを不正接続端末として検知し、即座に管理者宛に警告メールを送信して通知を行う「検知機能」、自動的に不正接続端末の通信をブロックする「排除機能」を備えています。

無線LAN経由で不正接続している端末の検知・排除にも対応しており、暗号化未設定やWEP暗号化キー解読による無線LANアクセスポイントを経由した不正利用に対しても効果を発揮します。

携帯ゲーム機やモバイル端末などのPC以外の私物通信端末の持ち込みによるネットワーク接続も検知・排除が可能です。また、無断で設置された無線LANアクセスポイントやOA機器も検知・排除され、ネットワーク環境の維持にも有効です。

このたび販売が開始された「IntraGuardian2」は、不正接続端末検知のための監視パケットを最大で約90%削減 (*1) することでネットワークへ与える影響を低減しつつ、さらに検知・排除性能が向上しています。

また、新規に開発された「監視エンジン」により、クラスB (*2) までの監視が対応可能になりました。クラスB に対応した不正接続検知・排除アプライアンスとしては、費用対効果が期待できる製品です。

IntraGuardian2」のお問い合わせ・ご購入は、同製品の販売パートナーである弊社まで!

(*1) 日本CAD社調べ。
(*2) IPアドレスのクラス体系。クラスCは最大256個、クラスBは最大65,536個のIPアドレスが使用可能です。

関連資料

「IntraGuardian2」 製品ページ

http://www.eni.co.jp/products/intraguardian2/index.html