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ArrayAPV

ArrayAPV:サーバ負荷分散装置とSSLアクセラレータを1台に統合。さらにリバースプロキシキャッシュなどWebサイトのフロントエンドに必要な機能を1台で実現する統合Webアクセラレータです。

製品概要

ArrayAPV シリーズは、Webサーバやアプリケーションサーバのための「アプリケーションデリバリコントローラ」です。

レイヤー2~7のローカルロードバランス、グローバルロードバランスおよびアプリケーションアクセラレーション機能を含む、次世代のサーバロードバランシングやトラフィックマネジメントを提供し、ネットワーク機能を高度に統合た強力な単一のシステムを実現します。

  • 負荷分散装置とSSLアクセラレータを1台に統合。
  • Webサイトのフロントエンドに必要な多彩な機能を装備した「アプリケーションデリバリコントローラ」。
  • ArrayTM⁄TMXシリーズの後継機種。
    ― 前機種の特長を引き継ぎながら、低コスト&ハイパフォーマンスを実現!

導入メリット

機能統合によるシステムの単純化とコスト低減

ArrayAPV シリーズを導入することにより、負荷分散装置、SSLアクセラレータ、さらにキャッシュ機能などを1台に統合。その結果、

  • 機器の台数が減ることで、システムを単純化することができる。
  • 構築作業・運用・保守のコストを低減。

などの効果が期待できます。

遅延解消による通信の高速化

従来の構成では、IPパケットが複数の機器を通過し、通過するごとに接続確認が行われ、遅延の原因になっていました。

  • 複数の機能を統合している ArrayAPV シリーズでは、接続確認は一度だけ!
  • 通信のオーバーヘッドを最小限にすることで、遅延を解消します。

機能概要

負荷分散

ArrayAPV シリーズの中核機能として、洗練された負荷分散機能を実装。

セッション集約機能

複数のHTTPセッションを少数のTCPセッションに集約。さらに、セッションの再利用により、サーバの負荷を軽減します。

コンテンツ圧縮機能

コンテンツをgzipに圧縮。回線負荷を低減し、クライアントへの応答を高速化します。

SSLアクセラレータ機能

SSLアクセラレータと負荷分散機能の統合により、効率的にSSL環境でのサーバ負荷分散を実現。

コンテンツ圧縮機能

コンテンツをgzipに圧縮。回線負荷を低減し、クライアントへの応答を高速化します。

  • リバースキャッシュに最適化されたアルゴリズムによる、高速キャッシュ(100%オンメモリ処理)
  • URLや拡張子によるキャッシュ対象の選択が可能
  • 時間、URL、ワイルドカードベースのリフレッシュを指定可能

クラスタリング機能

Array自体を冗長化し、システムのノンストップ化を実現

  • APV1200 は2台、他機種は32台まで並列接続が可能
  • VRRP準拠の独自プロトコルにより、ハートビートを交換
  • ハートビートに専用シリアルポートを用いた「Fast Fail Over」
  • クラスタ化したArray間で、コンフィグレーションの静的シンクロが可能

お役立ちページ

製品価格表

APV1200、APV2200、APV3200の各機種の価格表を掲載しています。

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製品比較表

APV1200、APV2200、APV3200の各機種を比較しています。

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ロードバランサ機種選択ガイド

当社があつかっているロードバランサ製品「Equalizer」と「ArrayAPV」の中から、お客様に最適な機種を選定するページです。

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