BridgeFilter SMTP は社内ネットワークに接続されている端末から送信されるメールの宛先を制限する「情報セキュリティ対策システム」です。
端末から送信されるすべてのメールを監視し、許可されていない宛先への送信を100%確実にブロックします。また、次世代のインターネット通信規格「IPv6」にも対応しています。
※管理画面へのアクセスはIPv6に未対応。
送信メールの宛先制限は、特定のメールアドレスまたはドメインに対して「許可/拒否」を設定することで行います。
※複数のメールアドレスやドメインに対して宛先制限の設定を行うことも可能。
宛先制限の監視対象となる端末は、下記のポリシーを組み合わせることによって柔軟に指定することができます。
BridgeFilter SMTP は、宛先制限を適用するエリアへ通じる経路に、「ブリッジタイプ」と呼ばれる接続方法で設置します。経路を通過するすべてのメールデータを自動的に解析するため、メールサーバやメールクライアントの設定変更は一切不要です。また、プロバイダなど社外のメールサーバを使用したメール送信も宛先制限の対象にすることが可能です。