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IntraGuardian2 製品概要/機能概要

IntraGuardian2は、社内ネットワークを監視し、不正に接続された端末を検知。自動的に管理者へ送信し、不正接続端末を排除します。

製品概要

IntraGuardian2 は社内ネットワークに接続されている端末を監視し、不正に接続された端末を自動的に検知・排除する「情報セキュリティ対策システム」です。例えば、社員の私物ノートPCが許可なく不正に接続された場合、そのノートPCを自動的に検知・排除します。

IntraGuardian2 は不正に接続された端末を発見すると、あらかじめ設定しておいた管理者に向けて自動的に警告メールを送信します。また、排除機能を有効にしておけば、管理者が不在の場合でも、自動的に不正接続端末の通信を妨害し、社内ネットワークへのアクセスを遮断することができます。

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一元管理ソフトウェア「IntraGuardian2 Manager」

IntraGuardian2 を購入すると、複数の拠点に設置された IntraGuardian2 のさまざまな設定を一括で管理するソフトウェア「IntraGuardian2 Manager」が無償で提供されます。同ソフトウェアを利用することにより、大規模環境の運用においても運用コストを大幅に削減することが可能です。

機能概要

不正接続端末検知機能

IntraGuardian2 は社内ネットワークへ接続されている全端末の通信(ARPパケット)を監視します。したがって、事前に登録されていない(接続許可を与えられていない)端末が社内ネットワークに接続されると、これを即座に検知することができます。

メール通知機能

不正接続端末を検知すると、自動的に管理者に向けて警告メールを送信します。この機能によって、管理者は即座に不正接続端末の存在を把握することができます。

不正接続端末排除機能

IntraGuardian2 の「不正接続端末排除機能」を有効にしておけば、管理者が不在の場合でも、管理者に代わって IntraGuardian2 が自動的に不正接続端末を社内ネットワークから排除します。