1画面で複数ユーザのスケジュールを参照・管理することが可能になりました。
外部にあるRead-Only情報を取り込んで表示する事が可能になりました。
ニュース情報、イベントリスト、ブログ、バグトラッキングなどのRSS情報、WebCal/ICSを利用した祝祭日、ビジネス情報等プロトコルによって取得可能なWebコンテンツの更新情報やカレンダ情報を自動的に取り込んで、Scalixのフォルダの情報としてScalixユーザに提供する事ができ、社内の情報共有の促進に役立ちます。
テーマ機能が追加され、カラーやロゴのカスタマイズが可能になりました。
ユーザ自身の新しいテーマを追加することができるようになったため、一般企業ユーザであれば自社ロゴを表示したり、サービスプロバイダであればサービスイメージに合わせたWebメール画面にしたり、といったことが可能に。なお、従来のテーマである「Classic」も標準提供していますので、引き続き使用可能です。
処理速度の高速化で定評のある、最新のWebブラウザ Firefox 3 を正式サポート。
Firefox 3 の優れたパフォーマンスにより、Webメールの動作がより快適になりました。
従来のサポート対象であるLinuxディストリビューションに加え、CentOS 4 および 5 を正式にサポート。
無償LinuxOSでScalixを構築することにより、コストダウンを実現しました。
Mozilla Lightning/Sunbird対応として、Lingtning Version 0.8のサポートをします。また、iCal対応製品からScalixカレンダデータへの参照・登録が可能となっています。
モバイル端末をワイヤレスデバイスでご利用いただけます。※話題のiPhoneにも対応!